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アイデアと技術が詰まった!次世代LED照明器具3選

2018年01月21日

19年4月には蛍光灯が一部生産終了ということもあり、LEDで出来た電球や蛍光灯が巷にだいぶ増えてきました。
そこで改めて、LEDにはどんな電球の種類があるか、どんな利点があるかをまとめてみました。

目次

  • ハロゲン電球・白熱球の代替に!「LED電球」
  • 長寿命なLEDが一番効果を発揮する!「間接照明用LEDダウンライト」
  • 安全面の真価がスゴイ!「LED蛍光灯型直管ランプ」
  • まとめ

ハロゲン電球・白熱球の代替に!「LED電球」

ハロゲン電球は小さいボディながらパワーと光量が高いため人気ですが、取り扱いの面倒くささ・危険性・短寿命などの欠点もあります。
今までは代替品が無かったため、多少の不満に目を背けて使うしかない状況だったのですが、LEDの代替電球が出現したことから、新しい選択肢として「LED電球」が続々と採用されています。

特長①:消費電力・CO2排出量を80%以上削減で省エネ!

ハロゲン電球をLED電球に交換すると、電力消費量・CO2排出量は80%以上も削減することができます。
80%以上も減るんだったら明るさも減るかと思いきや、明るさは同等!
LEDの技術力のたまものです。

特長②:長寿命・省メンテナンス!ランニングコストの大幅削減に!

LED電球の寿命は、4万時間!
これは、ハロゲン電球の3千~4千時間と比較すると、なんと10~12倍もの数値です。

電球自体が長寿命なので、交換にともなう経費の削減だけでなく、ハロゲン電球は取り扱いが面倒・危険であるのに対しLED電球は安全・簡単。
維持管理がとても楽になります。

特長③:既存灯具のままで設置可能!工事不要で交換出来、ラインアップも豊富!

通常電球を変えよう場合は、元の器具自体だけでなく大々的に配線工事も必要・・・ではありません。
LED電球は、口金ごとに合うように豊富なラインアップが用意されており、工事をせずに既存の灯具に電球を付けることが出来ます。

また、ハロゲン電球代替用以外にも様々なLED電球があり、用途に合わせたLED電球を選ぶことで簡単に交換が出来ちゃいます。
エス・アイ・シー取扱製品は、この口金のラインナップが豊富です!

長寿命なLEDが一番効果を発揮する!「間接照明用LEDダウンライト」

高級品を取り扱う店舗様は、間接照明に並ならぬこだわりがあると思います。
その分、寿命が短い製品を使ってしまうと交換が大変というデメリットも。
そんな際に、LEDダウンライトが大活躍します!

特長①:長寿命なLEDは設置交換の困難な場所にこそ使える!

通常の間接照明は、天井上部あるいはショーケースといった、高くて狭い場所での設置が多いので、交換作業は容易ではありません。
場所によっては高所作業となり、交換作業費が高くつきます。
また、1本でも切れた場合、簡単には直せないことが多々あります。

LED間接照明用のライン器具の寿命は、なんと4万時間以上!
従来間接照明によく利用される蛍光灯・スリム管の約4倍もの寿命があります。
交換回数が減る=コスト大幅削減につながります。

特長②:天井・壁面での演出に最適!

LEDだと、電球色・白色といった色温度の違いだけでなく、フルカラーでの発光もその特長の1つ。
演出照明として最適な照明器具です。
フルカラーかつカラーコントロール(パターン・色)が可能な器具もありますので、お店の雰囲気づくりの幅が広がります。

安全面の真価がスゴイ!「LED蛍光灯型直管ランプ」

蛍光灯型LED直管ランプは、今新製品が続々誕生しております。
特に注力しているのが安全面。
日本は特に地震によって蛍光灯が破損し大変なことになる場合も多いため、工事が必要になることもありますがトータルで安くなります。

特長①:CO2排出量も少なく、廃棄時も有害物質が無いから環境にやさしい!

蛍光灯の消費電力は、従来型蛍光灯の2分の1! CO2排出量削減だけでなく、水銀・鉛等有害物質を使用していないため、廃棄に問題が発生しません。

特長②:ちらつきが無いから目にやさしい!

LED蛍光灯は、交流を直流に変えて使用しています。
なので、チラツキがなく目の疲れが軽減します。

特長③:虫を寄せ付けない!

LEDの特性の1つが、紫外線・赤外線を殆ど含まないということ。
そのため、虫が寄ってきません。

LED蛍光灯の場合の注意点

通常の蛍光灯には安定器が付いているのですが、直流で使用する「直結工事式のLED蛍光灯」には不要なため、それを外す工事を推奨しています。

安定器を外さずに交換のみを行う製品もありますが、手軽な半面、安定器が常に通電状態ですので、安定器の故障・事故発生のリスクが高まります。
東京消防庁等から注意喚起も出ておりますので、直結工事式のLED蛍光灯を導入の際はバイパス工事も併せてお考えください。

まとめ

ランニングコスト・入れ替えコストが絶対下がるLED。
これは、利用しないと逆に損。
安価ですし、器具一体で見た場合には従来型と大きな差が出ませんし、電気代が安くなるため結果年間コストがググっと減ってきます。
株式会社エス・アイ・シーではLED蛍光灯用の各種灯具を用意しておりますので、もしLED入れ替えをご検討の際には、ぜひ当社までお問い合わせくださいませ。

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